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弥七君はあったかあったか

 我が家の愛犬の弥七君(ミニダックス・♂)はまもなく満十一歳になる。現在のところ、食欲は旺盛だし、腰は使いたがるし、便も問題ないので、まだまだ長生きしそうである。昨日も、巨大な牛肉を二枚ほど平らげていた。最近はモグラみたいに見えてきているが、本人は、いたって気にしていない様子。と言うより、おいしいものをGETすることの方がよっぽど重要みたいである。

 そんな弥七君、いろんな癖があるが、まず、私が風呂に入り、着替え出すと、はしゃぐ。ドライブに連れて行ってくれというパフォーマンスなのである。連れて行ってやるか、と捕まえようとしたら今度は逃げる。胴輪をなかなかはめさせない。もったいぶっているのか、彼の喜びの爆発がそうさせているのかは知らない。車の中では絶対に粗相はしないが、車の中じゅう彼の毛だらけになってしまった。

 もう一つ、彼の特徴は、夜になると二階の私の部屋へと上がりたがることだ。私が何かしているときには、絶対に邪魔しないのだが、寝る段になって、部屋の電気を消すと、飛び跳ねて布団の中に潜り込んでくる。私が横を向くと、彼も横を向き、背中をくっつけてくる。温かいので、冬にはありがたいが、夏は暑い。生きた湯たんぽみたいな感じである(ただし生きているだけあって、夜中に動いたり、顔をなめられたりもするが・・・)。まあ、過去、低温やけどを二度起こした私としては、安心してスキンシップをとっている次第である。

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