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大腸内視鏡検査

 私が痔瘻で肛門科のお世話になたのは、前のWBCの年である。一週間から十日ぐらい入院していたが、テレビを見たり、読書をしたり、競馬の予想をしたりと、楽しんで入院していた(たばこをあまり吸えなかったのが痛かったが)。旅先で尻が膨れだし、激痛とともに帰ってきたら、両親がすぐに肛門科専門の病院に私を搬送した。応急処置をして、本格的な入院までに時間があったので、大腸の内視鏡検査を受けた。これが結構しんどいのである。

 検査自体はすぐ終わるし、痛みも何もなかったのだが、その前に、大腸をきれいにするために、まずい水を大量に飲むのである。というよりも、あれは水ではない。飲んでいると腹が痛くなり、トイレに駆け込む、を繰り返す。あまりにもまずい液体なので、それだけでは飲みきれないからなのか、キャンディーが置いてあった。

 内視鏡検査の結果は『異常なし』だったが、女医さんだったのが少し恥ずかしかった。照れ隠しに「小腸の検査はどうやってやるんですか?」などと聞いてみたら、「バリウムを飲むの」と言われた。そして、私の小腸の出口の写真まで見せてくださった。

 問題は、この病院から大腸内視鏡再検査のはがきが来たことである。現在の私としては、あまり前向きに考えていないが、行った方がいいのかもしれないとも思う。体のメンテナンスと言うよりケアは、歳とともにじっくり考えるようになった。

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