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I.Q.について

 何故だかは知らないが、もう何十年も学校で知能テストをやっていないらしい。私がガキの頃はまだあった。時間制限が窮屈で、完答するのが難しかった思い出がある。塾の試験になれていた私は、小学校の時にトップを取った。テストでも、一度も100点を外したことはない。自慢するわけではないが、当たり前なのである。

 競馬を愛するものなら、生物学を馬で知る。血統がどれだけ重要かが解る。父方も母方も、猛烈に頭がいい人がそろっているのである。I.Q.に絞ると、私の母方の祖母と、父が神戸市でトップ。母方のおじさんも、当時の神戸高校でトップだった。

 実際のI.Q.とは、精神年齢の問題だと聞いたこともある。パズルを解くものではなく、精神年齢を実際の年齢で割って100掛けたものだと本で読んだ。これだと精神年齢をどう計るのかが難しい。パズルに限ったものなら、私の親友でも、飛び抜けトップは珍しくない。一番すごいなと感じたのは、答案用紙を白紙で出したやつである。

 人間とは、いくら頭が切れても、多面的な要素で充実していなければ意味がない。どころか不幸である。

 ゲームのI.Q.をしているときの方がよっぽど幸せだ。

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