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2009年2月

帰国の日

現在台北にいる。昨日、花蓮から二時間かけて、特急電車で戻ってきた。道中、日本人の男の二人組に出会う。彼らは大阪外国語大学の中国語学科の生徒さんで中国語を話していた。電車の中で色々話したが、台北駅で別れた。その後、時間が中途半端に余ってしまったので、マッサージに行き、その後はホテルのいろんな方々と話す。懐かしい人達がいっぱいいた。今年に入ってから台湾はタバコの規制が厳しくなったらしく、駅前や大通り、建物の中で吸えず、窮屈な思いをした。違反したら、罰金が日本円で三万円以上。異常である。とりあえず今日は、午後3時の便で日本に戻る。旅も、もう、終わりだ。日本に帰ったら、現実が待っている。

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おばさんとの会話

昨日は朝早くから、タロコ渓谷へのツアーに行った。ベルギーから来たおばさんと二人きりだった。幸い晴れてくれて、いい観光ができたのだが、三年前に初めて見た時程の感動はなかった。観光が終わり、昼食となったのだが、ベルギー人のおばさんは三日前に食べ物にアタったらしく、野菜しか食べてはいけないとのこと。泣く泣く二人分食べた。ホテルに戻ると、雨が降りだしたので、日本語の通じるおばさんと四時間ぐらい、いろんな話しをした。これで、大分、癒された。癒されたのには、もちろん理由があるのだが、詳しいことは日本に帰ってから書く。

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ちょっと今日は

ちょっと今日は忙しい。現在、花蓮にいる。

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基隆の街

基隆の街は台北からバスで一時間弱、着いてから、とりあえず宿に向かう。宿で街の情報を聞こうにも、言葉が通じない。そう、この街は日本語も英語も、ほとんど通じないのである。めちゃくちゃな中国語の筆談とボディランゲージでコミュニケーションをとった。初めての街では、高い所に行くのが一番と、丘の上の寺に上がる。街の概要がつかめた。寺には般若心経があったので日本語で読経。街に戻り、ひたすら歩いているうちに、土地勘がつかめた。あっちこっち行っているうちに時間だけが過ぎる。港町なので夕飯に海産物を食べてみたが、まずい。異常に辛いサラダを泣きながら食べた。昨日の店はハズレであった。とぼとぼと宿に帰り、おとなしく寝た。不思議なもので、旅に出ると、人同士のふれあいの中で、嫌なこともあるが、嬉しいこともたくさんあるものだ。

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のんびり

一昨日、いきなり動き回った疲れが昨日出たので、昨日はタィペイのホテルの周りで、のんびりしていた。卜師に占ってもらうも、ろくな結果が出ない。気分転換にマッサージを受ける。その後、駅で明日のファーレン行きの切符を取った。夕飯は四川料理をたらふく食べる。店には日本人と中国人のハーフのおばさんがいて、日本語で話しかけられたので、ショウコウシュを飲みながら、いろいろと話す。ハーフとして根を張る国は?と聞くと、少し考えられた後に、台湾だとおっしゃった。さてと、今日はキールンに向かう。

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今日はゆっくりしよう

昨日は、まず、故宮博物館に足をのばした。持って帰りたいものがいくつもあり、多くの惴宝を目にした。と、同時に広過ぎるので足が疲れた。故宮からの帰りのバス停で地元の女の子二人組に台湾料理でおいしいものを手帳に書いてもらってから温泉へ。混浴なので水着着用。少し疲労がとれる。その後マッサージを受けて完全に疲労回復。夜市にて、教えてもらったものをいくつか食べてホテルに戻る。陳さんと話をしてから、シャワーを浴びて寝る。それにしても台湾は、二月なのに気温30度。カが飛んでいるのには驚いた。

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陳さんとの再会

昨日の午後六時頃、タィペイのホテルに到着。陳さんやフロントの方々との再会に成功。お土産に漫画のHOTELを渡すと、案の定、喜んでくれた。その後、シャワーを浴び、コンビニで、水とビールを購入。軽く飲んで爆睡。携帯の目覚ましで目覚め、現在に至る。今日は故宮に行く予定だが、日曜日なので混んでそうだな。

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旅立ちの朝

 旅立ちの朝、胸には期待と不安が満ちあふれ・・・などと言うほど、私は若くはない。台湾は一度行った場所だし、旅の予定はテキトーである。気楽な気持ちで行く。行き当たりばったりの方が、私の旅のスタイルには合っている。あくまでも、テキトーな旅にする。

 台北のホテルは、以前と同じところにした。フロントの方々やら服務台の陳さんに会うのが楽しみである。今回、『地球の歩き方』も持って行くが、他にも石ノ森章太郎の漫画、『ホテル』もプレゼントとして持って行くつもりだ。というのも、皆さん日本語がお上手なのである。日本語を学ぶのに漫画ほどいい素材もない。

 台湾旅行で欠かせないのが筆記用具である。言葉が通じない場合、いざとなったら、漢文で筆談するのである。文型が英語と同じなので、何とか漢字を探すのである。もちろん細かいことは解らないから、こちらも、あくまでもテキトーである。でも、それが面白い。

 朝食は相変わらずバナナということになってしまうだろうが、その分、夕食を楽しみにしている。台湾の食事は結構いけるのだ。紹興酒と小籠包は絶対に欠かせない。他にも楽しみにしている料理はいっぱいある。夜市も楽しみである。

 テキトーな旅をするが、緩みすぎると、トラブルに遭う。程々に気を引き締めなければ。

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準備疲れ

 やっと、旅支度が整った。『やっと』と言うのは、支度だけで疲れ切ってしまったからだ。衣類を圧縮袋に入れ、リュックに詰め込む。他にも常備薬や、何やら、リストアップしたものをそろえて詰め込んだ。ちなみに今回は観光なので、ノートパソコンは持って行かないことにした。盗まれるか、ぶっ壊れるかがオチであるし、何よりも移動するのに重たい。従って、blogは、携帯電話からのものとなる。電波状況が悪くてblogを更新できなくても、それは台湾の電話会社の責任である。

 昨日、一昨日と、blogをさぼってしまったが、ここのところ、blogに対する情熱が薄れてきている。この倦怠感を癒すためにも旅に出る。

 私は母方の血統で晴れ男なのだが、今回も雨にたたられないことを願う。折りたたみ傘は持って行くが、使う予定はない。

 明日は5時起きである。午後からのフライトなのだが、12:00集合とのこと。列車の到着が11:00前なので、いつものカツカレーを食べたくても、間に合うか解らない。両替もしなければならないし、バタバタしている。空港内に入ったら、免税店で煙草を買う予定だ。

 荷物の準備だけで激しく動き回り、旅に出る前にすでに疲れている。

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テストランです

docmoショップよりのてすとらん

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日が悪い

 夕べと今朝と、blogを書き終わってから保存する前に、二度シャットダウンが起きた、今日は日が悪い。明日また書くことと致しますかな。

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再び台湾へ 

 台湾旅行が決まった。一昨日、旅行代理店に行き、フライトチケット、保険、宿の手配をしてきた。ついでにユースの会員証も更新してきた。期間は2/21~2/28の予定であるが、オープンチケットなので帰国する日は解らない。のんびりと温泉にでも入り、旨いものでも食べてきたい次第である。

 三年ぶりの海外だが、blogが途切れることが心配である。ノートパソコンを持って行く予定だが、光通信がどこまで行き届いているか心配なので、昨日、Docomoショップへ行き、携帯をレンタルすることにした。ただ、こちらも電波状況が解らないので、一年半以上毎日続けてきたblogが途切れる危険性がある。その時はその時で、あきらめるしかないが、今回は山間部の僻地に行く予定はない。やむを得ないというか、「是非も無し」と言ったところである。

 前回、台湾を一周したし、山間部にも行ったが、今回はのんびりした旅にする予定である。この半年の鬱憤を晴らしてこようと思う。いつも書いているが、私は現実逃避から、いきなり旅に出る。今回も同様である。

 現在は必需品をそろえながら、ガイドブックの『地球の歩き方』を眺めて、どこに行こうか、何を食べようかなどと、いろいろと構想を練っている段階である。

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休憩

 今日は休憩。

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blog復活

 ノートパソコンのバッテリーが駄目になったので、昨日、型番を調べてネットで注文した後に、父の墓参りに向かおうとしたら、腕時計の電池までもが切れていた。墓参りを済ませ、百貨店で時計の電池だけではなくバンドも替えてもらい、家路についたのだが、トラブル続きの中、昨日はいろんなことがあった。

 2/15といえば、親父の命日からちょうど半年であると同時に、愛犬の弥七君(ミニダックス・♂)の満十一歳の誕生日でもある。弥七君に特別おいしい缶詰をあげたら、ガッついていたが、親父が短命だった分、せめて長生きしてもらいたいものだ。

 また、ココログでは1MB以上のファイルは読み込めないことになっているので、@Niftyに電話して、保存していたファイルの切り方を教えてもらったら、去年の三月から八月途中までのblogをアップロードすることができ、見事に復活した。これは非常に嬉しかった。

 blogの総容量が1MB以上になったということは、昔のフロッピーディスク1枚分の容量である。そこまで書いてこれたことがやはり嬉しい。ここまでくると、もう、最初の頃に書いていたネタなど忘れてしまった。重複することがないように気をつけなければならない。

 さてと、今日は午前中に歯医者がある。尻切れトンボな文章だが、寝ぼけているのと、異常に肩こりがひどいということで勘弁。

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ファウストは何故『悲劇』なのか

 大分前に、ゲーテの研究をしてみたいという友人がいた。いいね、言った私は、それなら、ゲーテのライフワークである『ファウスト』ついて研究してみるのがいいと語った。特に『ファウスト』が何故悲劇なのか考えてみる価値はあるとも語った。表表紙には書かれていなくても、中表紙にはきちんと『悲劇・ファウスト』と書かれている。

 ファウストを簡単に述べると、何もかも研究し尽くしたような博士が、悪魔のメフィストと契約をして、若ささを得た上での物語である。古来からの物語であるが、ゲーテによるものが集大成に近い。一級のドイツ文学だ。ハイネの詩集なども読んではみたが、全部、恋の悩みで片足を棺桶に突っ込んでいるようなものだった。

 友人の解釈では、本当に愛するものを手に入れられなかった哀しみが悲劇なのだということだった。でも、僕はこれを信じない。そういう哀しみは、ゲーテの詩集に度々出てくるからだ。その概念は適切ではない。もちろん友人には黙っていたが・・・。

 ゲーテのファウストの悲劇とは、いくら若くて博学であろうと、必ずしも求めるものを手入れられない苦しみなのだ。畢竟、『人間は神にはなれませんよ』と言われている気がする。僕はそこに悲劇たる要素を感じたのだが、皆さんいかに解釈しますか?

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実朝の歌

 去年の今頃、僕は実朝と曹植の類似点を記した。その際、百人一首に出てくる実朝の歌はあまり迫力と深い哀しみがないと書いた。一年近くを経た今でも時々考える。そして、迫力はないが、深い悲しみを悟った。採り上げているのは次の歌である。

 『世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海女の小舟の 綱手かなしも』(鎌倉右大臣) 僕が現在読んでいる本の解説はこうだ、『この世の中は、永遠に変わらないものであってほしいものだ。海岸沿いに漕ぎ行く漁夫の小舟のへ先につけた縄を、ほかの漁夫が引いて行っている風景は、しみじみと心が動かされる面白いものよ』

 上の解釈では何が言いたいのかが解らない。デタラメである。だいたい実朝が面白さなど感じているはずがない。ここは、海女と天(朝廷)を掛詞ととらえ、小舟も現在の中国に亡命しようとしたものであると考える方が適切である。また、同様に最後の『かなし』も哀しみの意味でとらえるべきである。この本の解釈は写実的で、叙情性に欠ける。

 源の家は自分の代で滅びることを察知していた(北条家が暗躍していた)実朝は、自分の代で家名を上げることに専念する。結果、暗殺されるのだが、この思いが込められた歌だと感じるようになった。私なりの解釈だと、『(前略)なれど朝廷へと官位を求めるようなことしかできない将軍(自分)であることが(舟で亡命しようとしても、舟が浮かばなかったことが)悲しいものよ』ぐらいに訳す。だから、百人一首に、源実朝とではなく鎌倉右大臣と書かれているのではないか。

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I.Q.について

 何故だかは知らないが、もう何十年も学校で知能テストをやっていないらしい。私がガキの頃はまだあった。時間制限が窮屈で、完答するのが難しかった思い出がある。塾の試験になれていた私は、小学校の時にトップを取った。テストでも、一度も100点を外したことはない。自慢するわけではないが、当たり前なのである。

 競馬を愛するものなら、生物学を馬で知る。血統がどれだけ重要かが解る。父方も母方も、猛烈に頭がいい人がそろっているのである。I.Q.に絞ると、私の母方の祖母と、父が神戸市でトップ。母方のおじさんも、当時の神戸高校でトップだった。

 実際のI.Q.とは、精神年齢の問題だと聞いたこともある。パズルを解くものではなく、精神年齢を実際の年齢で割って100掛けたものだと本で読んだ。これだと精神年齢をどう計るのかが難しい。パズルに限ったものなら、私の親友でも、飛び抜けトップは珍しくない。一番すごいなと感じたのは、答案用紙を白紙で出したやつである。

 人間とは、いくら頭が切れても、多面的な要素で充実していなければ意味がない。どころか不幸である。

 ゲームのI.Q.をしているときの方がよっぽど幸せだ。

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発熱靴下の効果

 底冷えのする日が続く中、素足で過ごすのが限界だと感じた私は、靴下を履くようになった。普通の靴下だと薄っぺらいので、スキー用のものを履いていた。しかし、スキーにあまり行かない私は、スキー用の靴下を二つしか持ってはいなかった。これでは、洗濯のローテーションについては行けず、時には素足で過ごしていた。

 そんなある日のこと、ホームセンターをうろついていると、『発熱靴下』なるものを発見。試しに三つほど買ってみた。一足1000円ぐらいだったと思う。そして家に帰ると早速装着した。

 ホカロンみたいに温かくなるのかと期待していたが、どうもその様子がない。『どこが発熱靴下なんだろう』と、疑問に思った。ひょっとしたら、普通の靴下と変わらないのではないかと、怪訝な気分にさせられた。

 しかし、いったん素足になってみると、この靴下が無ければ過ごすことができないことが解った。つまり、この靴下は、知らないうちに仕事をしていてくれていたのである。『疑ったりして悪かったな、発熱靴下君』と謝ると同時に、もう二足ほど購入しようと考えている。

 靴下嫌いの私が久々に気に入った商品でもある。

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鶏口となるもむしろ牛後となるなかれ

 表題の『鶏口となるもむしろ牛後となるなかれ』とは、大組織の平社員よりも、むしろ、独立してその組織のトップになる方がいい、というような教えだ。直訳すると、『大きな牛のおしりにひっついているよりも、鶏の先っぽであるくちばしになる方がましだ』という感じだ。

 『牛後』では身動きがとれないのである。せいぜい上役に首根っこを押さえられてもがくだけだと思う。同じもがくならトップでもがいた方がいい。男にとって、首根っこを押さえつけられた生活というのは耐え難いものがある。たとえどんな立場であろうとも。

 理想は『牛口』であるが、限られている。『たぐいまれなる情熱、創造性、並ぶもののない知的な力、第一級の配慮を備えて、輝かしい未来が約束される』と、J.P.サルトルが語っていたと何かで読んだことがある。しかしこれは、ごく一部の限られた人のみに与えられる権限だ。しかもこの言葉には決定的な落ち度がある。

 サルトルの言うことも解るのだが、人間に一番必要なのは『運』である。『運』がなければ、あらゆる努力もものにならない。ものすごく肝心な要素なのだ。

 さて、何で表題のタイトルをつけたか思い出してみると、受験で志望校には入れなかった子に言おうと思っていたのだ。『鶏口』になる方がむしろ伸びるものなのである。

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あいつ、生きているだろうか?

 同じ飛行機便に、マガジンを持った金髪のやつがいた。モスクワで次の日の便を待つために、一時停泊(トランジットだったかトランスポートだったか英訳忘れた)することになったのだが、そいつも同じ、ビザなしのホテルに泊まっていた。ゴツい監視員がいた。

 私がシャワーを浴びてのんびりしていると、扉をたたく音が聞こえた。『何だろう』と思って扉を開けると、その金髪のあんちゃんが、泣きを入れてきた。「空港に着いたらどうすればいいんでしょうか」と。あまりのマヌケさに開いた口がふさがらなかったが、事情を聞いてみることとした。まあ落ち着けと、カロリーメイトを分けてやった。

 なんでも、翌日の朝の便で、中東のシリア方面に向かうのだが、海外旅行は初めてで、空港を降りてからどうしていいか解らない。英語も全然だめとのこと。『地球の歩き方』も持ってはいない。さっきまで余裕そうだったのに、パニックを起こしていた。

 仕方がないので、空港に着いたら、バスなりタクシーなりでダウンタウンに向かい、宿探しをしろ。そして大きい荷物は宿に預けて、それから観光しろ、とだけ言ったが、このお兄ちゃん、無謀もいいところである。事前に察知できなかったものかと思うのだが。ひとまず落ち着いたらしく、「これお礼です」と言って、マガジンを置いていった。旅先で荷物が増えるのが一番、面倒なことなのだが、あの金髪のお兄ちゃん、無事帰国できたのだろうか?

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弥七君はあったかあったか

 我が家の愛犬の弥七君(ミニダックス・♂)はまもなく満十一歳になる。現在のところ、食欲は旺盛だし、腰は使いたがるし、便も問題ないので、まだまだ長生きしそうである。昨日も、巨大な牛肉を二枚ほど平らげていた。最近はモグラみたいに見えてきているが、本人は、いたって気にしていない様子。と言うより、おいしいものをGETすることの方がよっぽど重要みたいである。

 そんな弥七君、いろんな癖があるが、まず、私が風呂に入り、着替え出すと、はしゃぐ。ドライブに連れて行ってくれというパフォーマンスなのである。連れて行ってやるか、と捕まえようとしたら今度は逃げる。胴輪をなかなかはめさせない。もったいぶっているのか、彼の喜びの爆発がそうさせているのかは知らない。車の中では絶対に粗相はしないが、車の中じゅう彼の毛だらけになってしまった。

 もう一つ、彼の特徴は、夜になると二階の私の部屋へと上がりたがることだ。私が何かしているときには、絶対に邪魔しないのだが、寝る段になって、部屋の電気を消すと、飛び跳ねて布団の中に潜り込んでくる。私が横を向くと、彼も横を向き、背中をくっつけてくる。温かいので、冬にはありがたいが、夏は暑い。生きた湯たんぽみたいな感じである(ただし生きているだけあって、夜中に動いたり、顔をなめられたりもするが・・・)。まあ、過去、低温やけどを二度起こした私としては、安心してスキンシップをとっている次第である。

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目がボー

 今日は、眼がボーッとしているので、ディスプレイを見ない。従って書かない。

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大腸内視鏡検査

 私が痔瘻で肛門科のお世話になたのは、前のWBCの年である。一週間から十日ぐらい入院していたが、テレビを見たり、読書をしたり、競馬の予想をしたりと、楽しんで入院していた(たばこをあまり吸えなかったのが痛かったが)。旅先で尻が膨れだし、激痛とともに帰ってきたら、両親がすぐに肛門科専門の病院に私を搬送した。応急処置をして、本格的な入院までに時間があったので、大腸の内視鏡検査を受けた。これが結構しんどいのである。

 検査自体はすぐ終わるし、痛みも何もなかったのだが、その前に、大腸をきれいにするために、まずい水を大量に飲むのである。というよりも、あれは水ではない。飲んでいると腹が痛くなり、トイレに駆け込む、を繰り返す。あまりにもまずい液体なので、それだけでは飲みきれないからなのか、キャンディーが置いてあった。

 内視鏡検査の結果は『異常なし』だったが、女医さんだったのが少し恥ずかしかった。照れ隠しに「小腸の検査はどうやってやるんですか?」などと聞いてみたら、「バリウムを飲むの」と言われた。そして、私の小腸の出口の写真まで見せてくださった。

 問題は、この病院から大腸内視鏡再検査のはがきが来たことである。現在の私としては、あまり前向きに考えていないが、行った方がいいのかもしれないとも思う。体のメンテナンスと言うよりケアは、歳とともにじっくり考えるようになった。

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AKARI

 忘れられうちに

   希望など消えてしまうから

 忘れられない前に

   夢を見ていたい

 何が希望で

 何が夢なのか

  解らないけれど

 『幸せ』だけは忘れたくはない

  『誇り』を保とうとすれば

 吹き飛んでしまうから

 もっとよく見える

 『光』を見ていたい

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歯医者の憂鬱

 私は、幼少時代に、歯医者で悲劇的な苦痛を何度も味わい、ドリルの音さえ聞いているだけで鳥肌が立つようになった。あの音が鳴り響くたびに、激痛を味わう恐怖にとらわれるのである。これはガキの時に通っていた歯医者が無茶苦茶だったせいもある。麻酔なしでドリルを回し、ガキの私は泣き叫んだ。当然その歯医者はつぶれた。今思えばひどい治療法だったとも思う。

 そんな私が、十年ぶりぐらいに、治療目的で歯医者に行ってきた。そこの歯医者さんは痛みなど全く感じさせないのだが、久方ぶりでガキの頃のトラウマがよみがえった。でも、いい年して逃げるわけにはいかない。入念な歯磨きの後に向かった。

 早く行きすぎたので、読書をしていた。名前を呼ばれると、背筋がゾクリとしたが、診察台に小型の液晶ディスプレイで、世界各国の自然風景を映していたのには驚いた。もはや、歯医者も癒し系に突入する時代になったかと感心した。

 治療では虫歯はなし、いい状態だと言われた。これはうれしかった。歯磨きが楽しくなったせいであろうか。今回は銀歯と歯茎の間に開いた穴を処置してもらったが、一瞬で埋まった。もう一度、検診で行く予定だが、今度は楽しみである。嫌いだったものが好きになる。人間の心とは不思議なものだということに気付かされる。

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蜜柑と魔法の鍋

 私の母方の祖父母は瀬戸内海で蜜柑を作っている。なので、我が家では、蜜柑を買ったことがない。私は毎年それほど食べはしないが、母は、蜜柑に育ててもらった、と言っていつも食べていた。蜜柑農家と言えば、現在は低迷しているが、戦後まもなくの頃は景気がよかったらしい。じいちゃんがリュックいっぱいに札束を持って帰ってきたと、母から聞いたことがある。

 おいしい蜜柑の見分け方なら私にもわかる。市販のものは、磨いて光沢を出しているのでおいしそうに見えるが、見分け方はそんなところではない。皮が薄くて、蜜柑の実が皮の外まであふれ出しているようなものがおいしい。実が外からでも判るものだ。アメリカ産のオレンジなど格下もいいところだ。

 おいしいものと言えば、最近、圧力鍋に凝っている母の料理もおいしい。圧力鍋で味が落ちるものかと思っていたら、草加の飲食店『Katsu』の店長が、味は落ちないと言っていた。いわゆる、「魔法の鍋」だと言うのである。専門だから間違いなかろう。それにしても最近は、ラーメン屋に行く機会がものすごく減った。お袋の作るタンメンの方がよっぽど旨いのである。海鮮風だが、友人にも好評だった。

 何はともあれ、おいしいものに囲まれている私は果報者なのだろう。

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リバウンド・ストップ

 去年の正月から続けているダイエットだが、89kg→75kg→83kgというように14kg落とした後で、8kgリバウンドした。その後も普通に食べて飲んでしていたが、さっき体重計に乗ると78kgまで落ちていた。とりあえずリバウンドが止まったのはうれしいことだ。この勢いで70kg近くまで落としてみたい。

 身長が174cmなので、65kgぐらいまでは落としたいのだが、無理をすると体をこわす。のんびりやりたい。ハイカロリーなものは避けているのだが、やっぱり食べてしまう。そんなときは野菜サラダを食べて、総カロリーを押さえることにしている。結果、一日、1.5食ぐらいしか食べなくなった。胃が小さくなっているのだろう。

 体重が一気に落ちたのは、ストレスのせいもある。この四日間まともに食事を採っていない。パソコンのリニューアルのために、18時間ぐらいぶっ通しで作業をしていた。気分転換に散歩に行ったりすることもあったが、相当きつかった。私のパソコンのスキルだと、どうしても四日はかかってしまう。パソコンも音が出るようになったし、とりあえず一件落着である。パソコンのセッティングは、ひとまず終わった。

 無理をした反動からか、昨日は18時間ぐらい寝てしまったが、新型パソコンになったことがうれしくてたまらない。とりあえず腹も減ったし、そばでもすすりましょうかな。

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まだまだ続く

 パソコンの修復作業で今日も一日が終わった。今日はi-tunesへの入力だけで一日が過ぎた。三千曲以上あるからこれも一日がかりなのである。その間に家電量販店に行き、キーボードカバーを購入。借りていたDVDを返し、酒屋へ直行。酒屋では、現在、焼酎が10%offなのだった。そこで焼酎を三本購入。炭酸水も含めて一万円を割ったのには感激した。ただ焼酎のストックが四本あり、炭酸水ももう一箱買っておくべきだった。久々の外出で、大分、気分転換になった。

 僕は甘い酒は苦手であり、ウーロン杯なども苦手であったが、炭酸で割ると結構いける。年末に父に線香を上げてくれた友人も、甘い酒は嫌いだと言っていたが、「これなら結構いけるな」と太鼓判を押してくれた。その友人がお供えに持ってきてくれたごま豆腐も絶品であった。一級品の豆腐の上に、ごまのソースをかけて味わう。至福のひとときでもあった。どこで売っているのか今度聞いてみよう。

 高校時代の先生が「酒は熱燗か冷やに限る。ぬる燗は好まない」と言っておられた。生徒に対してのメッセージでだ。これは中途半端は好まないということであろう。もちろん高校生向けへのメッセージだ。大人になるまでの教訓として半端物にはなるなと言ったところであろうか。私はいつまで縦も半端物であるが、その先生の期待へは応えたい。

 なにはともあれ、疲れている。温泉にでも行ってこようかな。

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頭がショート

 先日購入したパソコンの処理で、二日二晩ほとんど休憩も取らずに戦ってきたので、現在は疲労困憊状態である。前のパソコンはまだ使えたが、新品を埋もらしておくのももったいないと、新型のパソコンに切り替えることを決断した。先代のパソコンも段ボールに入れて保管している。このパソコンに不具合が生じたら登場してもらうつもりだ。

 思えばこのパソコンは五代目のパソコンである。 初代はNECの98、まだWindows3.1の時代だった。二代目から四代目までが富士通のFM-V、そして今回の五代目は、DELLのWindowsXPが入っているパソコンを買った。従って、いろんなソフトのインストールが大変だった。でも、インストールって、何か快感なのである。私はWindowsVista好まない。XP派である。

 ふと気がついたのだが、このパソコン、音が鳴らない。スピーカーが必要なのかもしれない。後でコンパネでチェックするが。今回の回復で一番面倒だったのは、外付けのハードディスクからアドレス帳をインポートしようとしたのだが、一向にうまくいかないのである。やむを得ず、全部打ち直した。これが猛烈に面倒だった。

 何はともあれ、疲れ切ってしまった。亜tまがショートしている。これからはこのパソコンと仲良くするつもりである。

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