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パブロフの犬

 ベルが鳴ったら食事をもらえるようにした。これがパブロフの犬である。そのうちに、ベルが鳴るだけでも、よだれを垂らすこととなった。いわゆる条件反射である、人間にもこういう面があるから面白い。

 一件、当たり前のようでも、条件反射から抜け出すのは難しい。体が覚えていてしまっているからだ。規則性に支配されていると言ってもよい。

 ここで、人間の順能力とは、如何に早く、条件反射を乗り越えられるかという気がしてならない。

 よく解らないオチだが、正月だからOK.

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