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友達というもの

 今年の新年会は、やむをえずの棄権者が二名出た。話し甲斐のある連中なので残念至極である。聞きたいこともたくさんあったし、話したいこともたくさんあった。立場を解っているから責める気もないし、ただただ納得する。仕方ないなと・・・。

 ・・・昔付き合いのあった友人がこう言った。「友達にしたい奴は一杯いるんだけどよう・・・なんだか全部が利害関係で動いている気がしてならねーんだ」・・・僕はこの意見を否定しない。そのために、友達のフリをしている人間が多すぎるからだ。こんな事は、寧ろ、学生時代より社会人の方が多いのではないか。

 哀しいかな、僕には異性の友達がいない。いても、友達のカミさんとかになってしまう。尊敬はしているのだが、男同士の友情の方が固い。三十ぐらいは家族のバランスが崩れる時と、友人から言われ、脳天気な私も妙に納得している。

 好きなものを好きと言えない自分がいて、堕落を重ねた自分がいて・・・独りで生きてゆく覚悟は出来ている。母を見送るまでは、まだ死ねない。父に出来なかった分、母には奉公したい。私が何で生きているかって?・・・よく解らないなあ。必要とされる人(親族、親、親友、恋人、社会などなど)がいてくれたら、強く生きて行けると思う。社会を恨まなくなったのは数年前のことだ。

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