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オバマ氏の演説と国政と

 オバマ氏の勝利宣言たる演説は、私の涙を誘った。キング牧師の「I have a dream」の演説も胸を打ったが、それ以上に深く僕の胸を揺さぶった。アメリカ至上主義と言われればそれまでまでかも知れないが、確かに演説が上手いことは確認した。

 黒人がホワイトハウスに入ることを誰が予想しただろう。無名だった候補が、ここまで注目されることを誰が信じただろう。・・・オバマ氏のみが信じていたのだ。だから、Yes,wecan.なのだ。これを、Yes, we did.に置き換えてはならない。まだ何もしていないのだ。

 オバマ氏と麻生総理が並んだらコケちまうだろうな、というくらい格が違いすぎる。百倍か、という私の意見に、友人が一億倍だと言った。それくらい差は離れている。大体、アソーと創価学会とで国が上手く行くのかさえ解らない。選挙に勝てばいいってもんじゃないだろ。

 一方で、国政の最低原理さえ知らない若者が増えている。どの党がどういうスタンスなのかも解っていない連中だ。せめて政治の右左ぐらいは解って欲しい。赤信号を渡ったら危険ですよ位の認識でも。別に赤信号じゃなくてもいい。黄点滅でもいいのだ。

 大財閥のお坊ちゃんと、史上初の黒人大統領。勝負は見えている。三年後の消費税率上げと言うが、その頃には彼は首相じゃない。無責任極まりない発言だ。

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