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男女間の恋愛について

 男女間の恋愛について、友情などあり得ないと私は言う。これが嘘か誠がは解らない。しかし、私は、成熟した男女に於いて、友情のみでつきあっているとは考えにくい。最も、更年期を迎えた男女はどういう区分になされるのかは解らないけれども。

 『風と共に去りぬ』はよくは知らない。僕はスカーレト・オハラの魅力にだけ取り付かれていた。しかし、クラークゲーブルに見捨てられ(ここのところ役名と本名が一致しない)、ラストシーンでは「明日は明日の風が吹く」とビビアン・リーが言う。

 男女間の恋愛でも、『体が動く』ということはある。この歳になって言うのも嫌だが、若い頃は、好きな女の子の前で前屈みになっていた。この場合、理性よりも本能が上回るのである。僕はこのことを知るのが遅すぎて、ずいぶん回り道しているように思う。

 男女間の友情について語り出したらきりがない。ただ、友情と恋愛は別物だとは認識している。男同士の友情も、もろいものだが信頼している。女性同士はどうか・・・知らない。一つ言えることは、異性を好きになるというのは冒険であるということだ。男女変わりなく。人には人それぞれの特徴があって、結びあう。肌の色も、血の色も、髪の色も関係ない

 争うのは、エゴか神によってだと思う。

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