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友情

 先日、行きつけの床屋の若マスターがお線香を上げに来てくれた。仕事明けだったこともあり、簡単に話を済ませた。今日は、私の大学時代の友人数人がお線香を上げに来てくれる予定。遠い中、非常にありがたいことである。改めて友情を感じる。

 本来ならば、今日は草加駅前の『katsu』でみんなで集まる予定だった。自分抜きでやってくれと頼んだのだが、取りやめになった。身内の不幸とはいえ、みんなに申し訳ない。また落ち着いたら集まりたいものだ。

 親類のみの葬儀(生前の本人の希望)だったので、友人に知らせるのが遅れた。また、伝達手段としてメールを利用したことも失礼だと思っている。何人かの友人からは返信があり、いずれも励まされるものばかりだった。忙しい中、非常にありがたいことである。

 これらの友情に報いるためには、私がしっかりするしかない。まずは出来ることから始めて、母を手助けしたい。自分としては、ステップ・バイ・ステップでやっていくつもりだ。

 『喪』の感覚は当分消えないだろう。一生消えないかも知れない。それならば、私は、神からの『さまざるなる試み』を受けるしかない。現在、相当、まいってはいるが、必ず乗り越えられると信じている。

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