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爪のささくれ

 数日前、左足の親指の爪を手で刈っていたとき、ささくれが出来てしまった。ほっとこうか、引っこ抜こうか迷った挙げ句、引っこ抜いた。こういう場合、私は99%引っこ抜くタイプである。すると、思いの外、痛かった。血が出てきて、『またやっちまった』と後悔した。

 仕方がないので、傷口を洗った後で、イソジンを浸したティッシュを絆創膏で巻き付ける。痛みはなかったのだが、化膿することを恐れて、しょっちゅう交換していた。そのうちに、棚の奥からヨードチンキが見つかったので、こっちの方が強力だろうと、塗っていた。私の左足の親指は、肌色ではなく褐色になっていった。

 何でささくれ一つでこんなに警戒するかというと、特に足の場合、何もせずにほっておくと、バイ菌がどんどんと傷を悪化させ、周りが腫れだし、最悪、『ヒョウソ』と言われる病名の状態になってしまい、こうなると爪を割って治療するしかないのである。これが異常に痛いらしいのだ。私はなりかけたことはあるがなったことはない。

 治りが悪いので、近所の病院で観てもらったら、治る見通しとのことで、抗生物質と軟膏を頂いた。普段、サンダルを履いているので、絆創膏でがちがちに固める。で、先生に、「イソジンとヨードチンキってどっちが効くんでしょうか?」と聞いてはみたが、「難しい質問だなあ」とおっしゃっていた。・・・でも、どうして、ささくれって、解っているのにはがしちゃうんでしょうね?

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