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通風の恐怖

 通風とは、プリン体が多いものを、飲食したがために、血液中の尿酸値が上がる事によって、生じる病気である。その名の通り、風が吹いても痛いというほどの激痛を伴う。で、昨日、血液検査の結果を聞きに行ったのだが、尿酸値は問題なかった。もっと心配していたγーGTPの結果も、標準よりやや高めだったので、まあ無難な線で落ち着いていた。と言うより、私は赤血球の密度が低かった。大学時代にも指摘されたのだが、貧血の気があるのだ。下まぶたをめくると、白かったらしいのだ。赤いのが正常らしい。

 で、最初はガングリオンだと指摘された足の甲の瘤は、尿酸の結晶の集まりとのことで、薬を飲んでいたらへこむだろう、とおっしゃっていたが、実際に半年経った現在は、ほとんどへこんでしまった。先生の予言が当たり、さすがだと思った。

 また、最初はアロチームという薬を処方していただいていたが、途中から尿酸を外に出す作用のあるユリノームという薬を処方していただいた。一日一回、毎日飲みながら、利尿作用の高いウーロン茶をガブガブ飲んでいた(お酒も飲んだけれど・・・)。

 病院で先生に呼ばれて診察室に入ると、先生の机の上に医療用のコンピューターみたいなものがあった。「ハイテク化されましたね(笑)」と言ったら先生は照れておられた。性格も明るく、名医である。そして先生の話を聞くと、痛風は悪化すると腎臓を痛めるらしい。最悪、人工透析などに頼るようになるとのこと。

 そんな私であるが、貧血にはレバーがいい。しかし、レバーはプリン体が多いので痛風には良くない。う?む、今度先生に相談してみるか。

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