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友人のおみやげ

 私はF-1に行ったことはないが、中三の頃からのめり込んでいった。大学でも機械科と言ったら、大概エンジン好きである。某々自動車会社に就職した連中も、自分で車を買って、ドリフトしてみたり、チューニングしてみたりと、様々なことをやっていた。

 TVでやっている、首都高でのルーレット族などは論外だが、車で遊べる場所が欲しいのも事実である。僕は迷惑を掛けない範囲ならいいと思う。そうなると、どこまでが迷惑で・・・という、ややこしいことにはなってしまが。しかし、馬鹿を除き、ある程度、運転歴を積んだ人間が走りを求めるのは悪くはばい。・・・なぜならば、そういう人たちがエンジニアとしてこれからの日本を背負っていくからだ。

 以前、ある友人から、鈴鹿にF-1を見に行かないかという誘いがあった。「いいよ」とは言っては見たものの、詳細は聞かなかった。結局、友人達はさんざんな目にあったらしいのだが、おみやげにライターをくれた。鈴鹿サーキットがプリントされている。高かっただろうなと思い、しばらく使っていなかったが、ライターが無くて現在使用。

 鈴鹿のどこがすごいかと言えば、なんと言っても立体交差である。これによって右回りと左回りが一つのサーキットで実現できる。こんなことを言っても、『オタク論』になってしまうのだろうか。

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