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ダイエット途中経過

 ダイエットを意識的に始めて三ヶ月ぐらいになるが、最初は、必要最小限しか食べないダイエットをしていた。胃を小さくするのが目的で、相当辛かった覚えがある。このままでは体が壊れるとは解ってはいたものの、一ヶ月半で10Kg近く落としていた。

 その後、壁にぶち当たり、体重は落ちなくなった。むしろ時には微妙に増えていることもあった。これではいけないと、私は方向転換した。もう、胃は小さくなっていたので、食べる量を減らすことをやめたのだ。食べるときにはしっかりと食べて、お酒などの、余分なカロリーを減らした。運動はこれといってしていない・・・もちろん運動して痩せるのが理想的なのだが。体重の落ちるのが止まった後、リバウンドを警戒しながら、水分を多めに採った。体重計には、あまり乗ってはいなかったが、増えてはいないことは判っていた。

 少し前に、一月には着られなかったジャケットが着られた。昔のGパンを履いても、ずり落ちるようになった。普通のズボンでも、ベルトの穴がもっと欲しいというくらい、ウエストは縮んだ。嬉しいのだが、着ていた服がダブダブになったのには少し戸惑った。

 痩せたのには、多分、ストレスのせいもあるのだろうが、昨日、体重計に乗ったら、目標値には達していた。三ヶ月で14Kg 減である。最終的な目標には、あと10Kg減が必要だが、多分ここからが苦しいのだろう。・・・急激にやりすぎたのかもしれないが、一つだけ解ったことは、食べないで痩せようとすることには無理があるということだ。むしろ、食事の量を落とす分、栄養バランスやカロリーバランスといった、食事の質を変える方が重要だと解った。自分の分析では、ダイエットのコツは水分を多く採ることにあると感じた。

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