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肩を壊したピッチャーの気持ち

 前回のblogを更新してから、パソコンを復旧すべく、右肩の痛みを忘れて取りかかった。徹夜だなと思いつつ、保存すべきファイルを保存して、いわゆる「リカバリ」に取り組んだのだが、セキュリティ対策をして、安全なことを確認し、いくつかのソフトウェアをインストールしていたら、結局、次の日の、夕方までかかってしまった。不眠不休で、十数時間ぶっ通しでパソコンに向かっていたら、頭はもちろんのこと体までもが悲鳴を上げた。のべで三十時間ぐらい起きていた。麻雀ならともかく、私の嫌いなパソコンいじりというのが辛い。こんなに起きていたのは久々である。

 数日前から発症していた肩こりも、左は治ったのだが、右はひどくなる一方である。たぶん右利きだからなのだろうが、集中すると痛みを忘れる。とりあえず、昨日の夕方、震える腕で箸を持ち、その日初めての食事を採った。後は寝るだけと思い、寝床に入るも、興奮してなかなか眠れない。やっとのことで眠りにつくも、三時間後に、右肩のけいれんによる激痛で目が覚める。とてもじゃないけれど眠れない。痛み止めを飲み、効いてきたところで、やっと寝る。

 で、先ほど起きたわけだが、目が覚めた瞬間に、右肩に激痛が走る。右腕が上がらない。何とか起きて、時計をみると十六時間ぐらい寝ていた。反動だ。痛み止めを飲むために、食事を採ろうとするも、箸を持つ手が上がらない。仕方がないので、左手でおにぎりを食べた。痛めていたところに無理を重ねすぎた。いつ治るかわからない不安の中、少しだけ、肩を壊したピッチャーの気持ちが解る。もっとも私の場合は、キーボードを打つのは何とかなるのだが、物書きが、長い時間、字を書けないのは辛い。・・・さて、これから、パソコンの復旧の続きだが、無理はできない。

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