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満身創痍

 やっと肩の痛みが引いて、右腕も上がるようになったのに、また怪我をしてしまった。昨日、靴下がすべった拍子に、転びかけてしまい、必死に体勢を立て直したのはいいものの、左足のくるぶしの関節に激痛が走った。痛めたのは足の甲の側で、曲げると痛む。腫れてはこないので、骨には異常はないとは思うが、治るのに時間が掛かりそうな様子である。風呂に入ったら痛みが増したので、温めてはいけないのだろう。座っていても左足がジクジクと疼くのだが、歩いたりするとびっこをひいてしまう。階段が特にきつい。

 以前も書いたが、去年の秋、私の母が総合病院での検査の途中で、右足のくるぶしを複雑骨折し、半月ぐらい入院していた。現在も足にボルトが入っている中、母の歩く速度は急激に落ちた。駅などでも階段がきついらしく、エスカレーターやエレベーターを利用するようになったらしい。そんな母が、「階段は登るより降る方がきつい」と言っていたが、自分も身をもって知ることとなってしまい、母の辛さを実感として味わっている。確かに階段は、降りの方がきつい。重力が働いている以上、足に掛かる負担が増えるのだ。

 それにしても、何で私は、常に体のどこかを故障しているのだろう。どこか一つが治ったら、別のどこかを怪我することが最近多い。既に痛風で整形外科に通っているのに、さらに足まで観てもらうのはなんだか間抜けだ。

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