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地図はパズルで覚える

 先程までネットのニュースを見ていて、宮崎県知事の東国原知事は知ってはいても、肝心の宮崎県が日本のどこにあるのかが解らない高校生が六割を占めると聞いて驚いた。これでは、東国原知事がいくら宮崎の宣伝をしても、徒労に終わってしまう。また、世界の主要国がどこにあるかも解らない現象も同様であるとのこと。・・・以前、TVを観ていて、出演していた国会議員の半分近くがイラクがどこにあるのか解らないのを観て、呆然とした記憶がある(これでどうやってイラク問題を扱えるのかが謎だった)が、こんなに恥ずかしい大人にならないためにも、学生時代に努力して欲しい。

 今から私が述べる方法は、「地図」の攻略法であって、「地理」の勉強の仕方とは異なる。多分、都道府県や主要国がどこにあるかが不明瞭な人は、地図帳を頻繁に眺める習慣がないのだろう。そもそも、地図帳だけを眺めていても、なかなか頭に入るものではない。そして、仮に頭に入ったとしても、例えば、「海に面していない都道府県を全て答えよ」などという問題には、太刀打ちできないと思う。・・・これらを楽に攻略する方法が実はあるのだ。それは、主に本屋やおもちゃ屋などで売っている、日本地図や世界地図のパズルを、バラしては、組み立てるということを繰り返すのだ。この方法のメリットは、早くて正確に覚えられる上に、都道府県などを『形』で覚えられるから、逆さにされても判別することが可能な点にある。

 とはいっても、この方法は、できるだけ幼い頃から取り入れた方がいいのは言うまでもない。幼い子供を抱える親御さんには、この戦法を特にお勧めする。

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