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親父との将棋・囲碁

 昨日、親父と久々に将棋と囲碁をやった。何の動機だったが解らなかったが、二人で話が盛り上がり、「それなら実際に勝負しよう」みたいな流れだった。家には、碁石と碁盤だけは立派なのがあり、将棋盤は以前も書いた通りに、親父がガキの時の手作りのものがある。将棋の駒はもう、裏面はほとんど色が落ちてしまって、微妙な赤の中、お互いに記憶で指す。

 まずは将棋だが、以前負けた私が先手。振り飛車が好きな私は、角交換から速攻を掛ける。相手が囲う前につぶせというのは、セオリーだが、私の方も右美濃に持って行こうと思ったが、なかなかそうさせてはもらえない(急所である3六の地点を抑えられた)。お互いに責め合いになる。そんな中、親父の玉が動き出す。最初は気づかなかったが、次の手で入玉を狙っていることが判明。「それはないんじゃないのか」と私がつぶやく中、入玉されてしまい、私の負け。

 悔しいので、次は囲碁だという話になる。こちらは親父の方が上級者なので、置き碁である。私が石を九目置こうとしたら、「それはないやろ」と、七目に減らされた。いつものことだが、序盤中盤と私が圧倒的にリード(七目も置いたら黒が普通に打てばこうなる)。しかし、ヨセに入った段階で、私は急にヘボ碁になる(ヨセが重要なのは解ってはいるが、欲の張り合いみたいであまり好きでない)。それでも何とか頑張って、十五目程度の勝ち。

 研究なんてしないのだが、新聞の囲碁将棋欄は毎日チェックしている。実際に並べることはしないが、頭の中で駒を動かしている。

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