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パソコンと眼と肩と腰

 今朝起きたら、尋常ではない肩こりがやってきた。これは、前にマッサージを受けた時に聞いたのだが、パソコンに向かうことが多い人は、眼の疲れと、肩と背中の「こり」が著しいらしい。その時の私も、例外ではなく、眼のツボと背中と肩を中心に揉んでもらった。

 今日の肩こりについては、とりあえず湿布で応急処置をしたのだが、私は肩が凝らないタイプだと思っていたので、少しショックだ。また体に爆弾を背負うのかも知れない。体をいたわるには、ストレッチなどがいいのだろうが、集中してしまうと忘れてしまう。

 今やパソコンでのデスクワークが多い時代だが、必ずしも予防法がないわけではない。背中や肩や腰というのは、適度にストレッチをしたり、いい椅子を使ったり(不可能なら、いいクッションを使う)、姿勢をよくしたりして予防できる。しかし、眼についてはツボ(目の回り、首の後ろ側、側頭部の眼の脇、その他)を押す位しかないと思っていたのだが、他にあったのだ。

 ある友人から、ずいぶん前に聞いた話なのだが、コツはパソコンの明るさを暗くすることなのだ。一見、画面が明るい方が見やすくていいというのは落とし穴で、それだけ眼に負担が掛かる→目が疲れる→目が悪くなる、という仕組みになっている。最近のパソコンはモニターが液晶だから、調整が難しい部分はある。だから、私は、一人きりで画面を見る時には、サングラスをかけている。ところが、二日程前、サングラスのレンズがとれてしまったので、早く修理に出したい。普通の眼鏡だと眩しくて眼の疲れ方が違う。

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