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仕事明け

 仕事明けというのは誰でもピリピリしている。そんなの当たり前だ。気のきいたblogを書く気はない。疲れ切っている。

 自分が己の全身全霊をかけてやる仕事というのは、隙が許されない。張り詰めた気持ちを維持できるのも、現在の私の場合、六時間が限度だ。

元々、友人達との約束で、blogを続ける約束を守ったのに、今は、それに小説を上乗せしている。私の場合、blogから入る。面白いかどうかは読者が決めることと、余り気にはしないが、やはり多少は気になる。ヒット数が異常に多いものなどは、逆に恐くなる。そういうときは、逆に堅いネタを入れる。普段、私が話していることを何かに撮って、この際、自動入力してもらいたい。馬鹿ネタはいくらでもあるのだ。しゃべりには自信がある(嘘です)。

 これは、blogを続けてみて解ったことなのだが、真面目なネタは時々拾われるが、爆発しない。しかし爆発を狙って書いたら、blogの趣旨がよく解らなくなる。大ヒットの秘密も何となく解ってきたが、私は迎合しないと思う。・・・食うのに困ったら解らないが。

 一方で、仕事の小説の方も疲れてきた。恋愛シーンで、『何で俺が恋愛もしていないのにこいつらを描くんだよ!』とも思うが、昔の因果か・・・。また誓うが、「私は一回もお持ち帰りはしていません」・・・でも、感情とかは解ることがたまにあった。

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