« 親父との将棋・囲碁 | トップページ | やるしかない »

雪が降ると

 雪が降ると私は初恋を思い出す。何故だか解らないのだが、私の感性に訴える。寒い中、これだけ積もってしまうと、今日は一日家にいることになるだろう。底冷えがする中、未だに雪は降り積もる。確かに「雪化粧」と言うくらいに、ロマンティックなものではあるが、解けた後の汚れを意識すると、少し面倒な気持ちになる。・・・それだけ歳をとったと言うことかも知れない。なにはともあれ、寒い。

 雪が降り積もる中、詩情も働くのだが、受験生の皆さんにとってはそれどころではないだろう。受験のスタッフも大変だ。交通事情はどうなっているのだろう。一年間努力してきたものを、雪に阻まれるほど、うっとうしいこともない。リズムが乱れ、今後の試験に影響が出ないことを願う。少なくとも、体を冷やして風邪などひかないように気をつけて欲しい。

 ああ、そういえば昔短歌を作ったな・・・

雪降りて

都度に思うは

初恋の

緒も知らざれば

情もなきこと

・・・確か誰かを皮肉ったものだったと記憶している。

|

« 親父との将棋・囲碁 | トップページ | やるしかない »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54006242

この記事へのトラックバック一覧です: 雪が降ると:

« 親父との将棋・囲碁 | トップページ | やるしかない »