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朝青龍の立ち合い

 昨日は朝一番に床屋に行ってきた。寝不足で、途中から、生まれて初めて床屋で寝てしまった。床屋好きの私ではあるが、ここ三年ぐらいは坊主にしているので、冬になるとかなり寒い。昨日みたいに雪が降った日には、車の除雪から始まるのだが、震えながら雪を払って、店へと向かった。

 実際、髪を刈ってもらうときも、最初は意識があり、起きていた。備え付けのテレビが置いてある中、相撲のニュースをやっていた。朝青龍が出てきたときに、若マスターが「俺、こいつが優勝するような気がする」と言っていたので、「そうかもしれないですね」と答え、しばらく黙った後、「こいつ、立ち合いが汚いんですよ。両手をついていないんですよ」と言った。その後に画像で流れた映像をお互いに見て、「本当だ、確かについてない」という話になった。

 現代の相撲は、立ち合いで五割方決まるといっても過言ではない。そんな中で、相手力士は横綱相手に両手を先につく。すると、朝青龍は、自分の呼吸で、両手をつかずに突いていったりする。これでは相手は勝てない。はっきり言ってフライングなのだ。まあ、親方が高砂(元大関朝潮)だし、仕方ないかとも思うが、正直汚い取り口ではある。・・・これは厳重に注意するべきだと思うのだが。まあ、裏を返せば、それだけ朝青龍自身も追い込まれているということなのだろう。しかし、反則は反則である。

 相撲協会もはっきりさせるべき所だと思うのではあるが・・・

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