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カラオケバトル

 昨日のblogで書いた問題は、結局、片方の友人が新年会キャンセルという形になってしまった。ただ、話し合いはもたれて、進展があったとは信じている。彼も本当は来たかっただろう・・・来年こそは全員で集まりたいものだ。

 さて、新年会。高校時代の友人が計六人集まった。一次会は鍋をつつきながら、いろんな話をした。昔話に花が咲いたり、それぞれの近況・・・これで私は高校時代の友人にもblogのURLを知らせる約束をした。昨日のblogで、傷つく人がいないように願う。盛り上がる中、店も二時間でラストオーダーとなり、二次会はどうするか?という流れになる。・・・今年はカラオケだった。

 部屋に入ると、採点の設定をして、六人が二人ずつ三チームに分かれ、チームの合計点で勝敗を競った。トップチームの総取りというルールで、しかも最下位のチームは罰ゲームで「侍ロック」という、まずい日本酒をライムで割ったカクテルを飲まされる(これが死ぬほどまずいのだ)。で、一年ぶりのカラオケで、声が出るか不安だったが、相方は吉川晃司、BOφWY系が好きである。私はとりあえず、サザンの「メロディ」から入って、尾崎豊の「I love you」と続けたが相方との相性が良かったのか二連勝。・・・調子に乗って、「正月早々一人勝ちはよくねえ」などと言って、三回目は相方も私も、勝ちに行かないことにしようと言って、私は宇多田ヒカルの「First Love」(初めて歌ったけれど、これが目茶苦茶きつかった。裏声でシャウトしたのは初めてである。喉を痛めた)。それでも、相方との合計点はトップ。三タテである。・・・その後、男だけなのに、「女性歌手の歌のみ」のルールになり、私はレベッカの「フレンズ」(これは結構楽だった)。で、相方と私は四タテである。・・・次は「デュエットのみ」のルールで、桑田佳祐&ミスチルの「奇跡の星」を歌うも、初めて二位転落。・・・一方的すぎたので、採点方法が別のものになる。すると流れが変わり、別の一組がトップを連発。私と相方は一度だけ最下位になった。・・・ということは、ある一組だけが一人(二人?)負けとなったのだが、所詮、機械の採点である。まだみんな若くて、相当にはじけることができた。みんな、喉をつぶす覚悟か?と思うくらい、アホみたいに盛り上がった。

 その後、方向が同じ友人達と電車に揺られ、私は駅からタクシー。先程帰ってきた。帰宅後すぐに、イソジンでうがいをした次第である。

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