« 複雑な思い | トップページ | サプリメント »

無添加の石けん

 去年の秋頃、手に湿疹が出来て皮膚科に行った。皮膚科は異常に混んでいるので、気が引けていたのだが、案の定、朝一番に一時間前から並んでも四番目だった。診察の際、まず、伝染る物なのかどうかを確認するのだが、伝染らないとのことで、とりあえず安心した。次に、普段、どんな洗顔料を使っているか聞かれた。適当に市販の一般的な種類を挙げると、それではダメだと言われた。シャンプーにしろ、洗顔料にしろ、ボディソープにしろ、(たしか)皆、酸性なので肌に良くないと言われた(確かに昔、普通のシャンプーは原油から作っているから、毎日髪を洗うのは余りよくないと聞いたことがある)。そんなこんなで、アルカリの無添加のものを紹介された。そこで、ついでに、円形脱毛症だった話をすると、頭を洗うときには、皮膚と髪を八対二で洗いなさいとも言われた。爪なども立てない方がいいらしい。

 湿疹の方は処方された薬を付けたら、すぐに治った。それよりも驚いたのは、無添加の石けん類を使ったときである。確かに顔の脂とかがきれいに落ちて、おでことかもキュッキュッという感じなのだ。診察していただいた先生が女の方だったので、内心では『化粧するわけでもないし、男がそんな細かい事にこだわらなくてもいいんじゃないか』と思っていた部分もあったのだが、考え方を改めた。無添加のグッズ類、多少割高なのだがお勧めである。

 それにしても、シャンプーのコマーシャルなどは、特に女性の髪のケアに関して宣伝しているが、本当なのか疑う。・・・昔、某企業に行った友達が、シャンプーと化粧品の原価が変わらないことに矛盾を感じていたが、そこらへんはブランドや研究費ということになってしまうのだろう。

|

« 複雑な思い | トップページ | サプリメント »

美容・コスメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54006205

この記事へのトラックバック一覧です: 無添加の石けん:

« 複雑な思い | トップページ | サプリメント »