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それはないやろ

 大学時代の友達との飲み会が始まった。語る飲みである。お互いに諸々を語る。今年は一人、特別元気な奴がいて楽しかった(草加駅前の飲食店katsuの店主)。そんな中で、半年前の約束が守れたかという話になった。結果は半々だった。達成できなかった奴が飲み代を払うというのでは、幹事としてはやってはゆけない。上乗せルールにした。全部自己申告だが、みんな努力したのは解った。その上で約束が増えてゆく。

 もちろんきついルールになる。でも、みんな、目指しているベクトル上の話なのだ。無駄ではない。私は半年後までにblogを続け、小説なり短編を持って行くと宣言した。すると、約束を達成していたもう一人の友人はもっと上をいった。「第二子を作り、体脂肪を18%にする」といきなり二つの目標を掲げた。・・・後のメンツが嘆く。次は草加駅前飲食店Katsuの店主であったが、彼はオキシドール25%、別の友人は自社のソフトをアメリカ以外で販売、また一人は、・・・・言えない。で、強気の友人の携帯が鳴る。「いいか」と言われ「いい」と言った。

 最初五人だったのだが、六人に増えた。タメでも俺より年上の友達が敬語を使っている中、眼鏡を外した私も外面だけ挨拶をしておいた。名刺もいただいた。そんな中で誰かがトイレに立つ。・・・すると、彼が取り出したのは、私も見覚えのある、中学時代のアルバムだった。・・・そう、彼と僕とは同級生だったのだ!驚いたと同時に、持ってきてくれたことに感謝である。で、どんな写真かと言えば、ほっぺたが紅くて坊ちゃん狩りだった。たしかその頃には思春期を迎える一年前位だったっと思う。

 はっきり言ってそれが一番のサプライズである。「それはないやろ」と言う中、腰が砕けた。

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