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瀬戸内海について

瀬戸内海には本州との間に三本橋がかかっているが、これは瀬戸内海の島が二ヶ所で多く存在すること由るのではないか。また、本州側に三つの県が存在することにも因るだろう。現在でも、橋を造る動きは続いているとのことだが、何分、過疎が進んでいる地域なのは間違いなく、お年寄りばかりの中、この、橋造りが妥当であるかは、微妙な問題であるかもしれない。本州と四国の間に橋が三つも在ること自体が、何やら造り過ぎなのではないかという疑問は否めない。そんな中、現在我々家族はフェリーに揺られて、とある島に向かっている。瀬戸内海は穏やかな海だが、何分フェリーが小さいので多少は揺れる。また、暗い中での航海もぼんやりしていて、気味が悪い。・・・何はともあれ、六年ぶりの帰省である。祖父母との懐かしい対面まで、もう、まもなく。あと、何度会えるかは分からないが、今日は祖父母孝行したい。

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