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高速道路の走り方 その1

 高速道路の基本と言えば、走行車線と追い越し車線との違いだろう。三車線あるとこならともかく、二車線の所は、私が観察する限りに、走行車線の車は左寄りに、追い越し車線の車は右のラインを軸に走る。そして、走行車線が長く空いているときには、そちらを走るのが基本である(追い越し車線を走り続けるという違反もある)。

 また、制限速度の20Km/hオーバー以下までは許されるものだが、私が知っている中で、17Km/h  オーバーで捕まったという例も聞くから、油断は出来ない。それから、速度制限がいきなり出てくるのも要注意である。こういう場所で取り締まりが多いのだ。・・・私は学生の頃、何も知らずに、腹が痛くて、次のPAまで80Km/h  制限の所を130Km/h で飛ばしていたら、見事に50Km/h オーバーで捕まり、罰金八万円を食らった(友達に借金した)。今はもっと高額だろう。

 スピードを出す方は、罰金のことを考えるなら、数万使ってでも、高性能のレーダーを付けることをお勧めする。レーダーは、けちったら役には立たない。高性能のものは、無線までキャッチする。オービスなどは2Km手前から何度も予告してくれる。現在は予告看板のないオービスもあるのだ。

 覆面を避けたいなら、まず、車種で判断し、怪しかったらアクセルを緩めることである。基本的に、覆面にしろパトカーにしろ、二人乗っていて、バックミラーが縦長で二つあり、8ナンバーなのが特徴である。カリカリチューンのクラウンなどが、比較的多い。覆面を追い越した馬鹿は、多分私ぐらいであろうが、友人の話によると、「飛ばしたいなら、後ろを七割見ろ」という話だ。だから、バックミラーは、でかいに越したことはない。オートバックスで安価で売っている。

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