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高速道路の走り方 その2

 一概に高速道路といっても、二種類ある。多府県をまたがるものと、そうでないものだ。前者は100km/h制限で、後者はもっと遅い速度制限なのが基本だ。これは教習所で習ったことだと思う。前回も書いたが、高速に限らず、一般道でも、急に速度制限が出てきたら、ネズミ取りを疑わなければならない。制限速度の下に→の場合は「ここから」、←の場合は「ここまで」それによって走っている速度を適切に変えるのが重要である。つまり、制限速度の標識は常に見ておくのが基本である。

 また、道路公団が民営化され、ETCの夜間割引のメリットが大きくなった。最大でたしか30%位安くなる。これに伴い、トラック業界はいち早くETCを取り入れ、活用している。ETC割引とは、夜間のある時間帯に、ある区域を出るなり入るなりすれば適用されるものである。で、現在どういう事が起こっているかというと、夜間にSAやPAで、その時間待ちのトラックがあふれかえっているのである。路肩に停めているのなど、今では当たり前になってしまった。その傾向は、都市に近づけば近づくほど顕著である。これは新たな高速道路の問題だ。

 昔はレストランで飯を食おうと思っても、長蛇の列なのが当たり前であった。しかし、PAにコンビニが出来たり、SAなどで様々なご当地ものの営業が増えたせいか、普段はレストランが混まなくなった。多分人の流れが変わったからだと思うが、夕食など、しっかり食べたいときには、やはりレストランがいい。今回観たところ、PM8:00位まで営業しているようだ。価格が高いことには変わりないが、麺類などのファストフードばかりでは飽きが来てしまう。バランスよく利用するといったところか。

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