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ことしの風邪は・・・

 一週間ほど前から、熱こそ出ないが、喉に違和感を感じ、咳が出て、鼻水が止まらない状況が続いていたのだが、イソジンでのうがいと風邪薬を飲みながらの処置をしながらも、ろくに眠れない状況が続く中、ついにこじらせてしまった。昨日辺りから頭が働かず、何をするにもだるい状態だったので、今日は一日中寝ていた。幸い熱こそ出ないものの、症状は改善しない中、病院に赴く時間もなかなか作れない。一方で、左足のこぶ(ガングリオン)の中の液体も、二度抜いてもらったが、再び大きくなり、痛みも出てきたので、手術も視野に入れなければならなくなってきた。また、奥歯のうちの一本の銀歯がゆらぎ気味なので、いずれ歯医者にも行かなければならない。歯医者での治療は10年ぐらいしていなかったのだが。

 それにしても、忙しいときに限って、何故こんなに事態が重なるのかは不思議だ。こういうときこそ、逆に気持ちに余裕を持たせなければならないのだが、とりあえず風邪は早く治って欲しい。ここのところの寒暖の激しさに体がついて行けなかったのだろうか。気合いで乗り切る事が多かったが、歳と共に体がいうことを聞かなくなってくる。それでも「気合い重視」な私は、ただの馬鹿かも知れぬ。

 風邪といえば、受験生の頃、数学塾の亡き恩師が「風邪はひいてからでは遅い。風邪気味の時に直さなければダメだ」とよく言っていた。また、「数学に関する限り、本格的に風邪をひいてしまうと、二ヶ月は思考力が落ちて問題が解けなくなる」とも言っていた。風邪で泣いた友人を知っているだけに、受験生の方はくれぐれも気をつけて欲しい。

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