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寛仁さまの発言について

 あの、アルコール依存症だった、寛仁さまが米NYタイムズ紙のインタビューで様々なことを語っておられる。まずは「(皇室は)ストレスの塊のようなものでした」発言から始まる。確かに皇室という閉鎖的な環境は、一般人には想像を絶するストレスが溜まる環境であろう。それは、皇太子妃の雅子さまを観ればよく解る。しかし、現代社会の国民の中にストレスのない人間などいない。「朝起きて、朝食を食べて、昼食を食べて、・・・」という手取り足取りの生活をしている中で、逆に寛仁さまは一般社会でやっていけるとお考えなのか?国民皆、耐えながら生活をしているのだ。また、「非行少年だった」発言や「皇室は・・・(中略)・・・私たちが存在していること意味がある」などという発言もある。・・・こういう本音を海外メディアに提供して何の国益があるというのか。いいように書かれ、利用されるだけだ。皇室の人間がアルコール中毒であるというだけでも、税金を払っている国民は納得しないし、世界中に恥をさらすだけではないのか?

 寛仁さまは数年前の女系天皇論の議論が沸騰しているときにも、文藝春秋で対談をなさった。その内容は、私見では、幼稚な告白で、内容もひどいものであった。褒められるとつけ上がられ、気にくわないことはボロカスに言っておられた。天皇陛下も皇太子殿下も沈黙を守っていた中でだ。それは、皇室の政治的発言が憲法で禁じられている面からなのだが、寛仁さまは言いたい放題に言っておられた。さすがに新聞数社が「諫められよ」という趣旨の記事を書いていた。

 私が受けた印象は、この方は都合の悪いことは何でも他人のせいにするのだなということであり、今回言いたいことは、やはり「諫められよ」ということなのだ。

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