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将棋は娯楽といえど・・・

 将棋は娯楽といえど、コンピューター相手だと強すぎて、私など歯が立たない。父とはよく指すが、父は決まって矢倉、わたしはいろいろとやる。矢倉なのが分かっているなら、矢倉つぶしの定跡を覚えるべきなのかもしれない。でもそれは、余り気が乗らない。現在、私がわずかに勝ち越してはいるが、定跡を覚えると勝負が偏ってしまう気がする。娯楽でやっている分には今のままでいい気がする。また、一番やる気がわくのは、日曜の教育テレビのNHK杯を見た後である。脳が活性化される。

 将棋は小学校の一年の時、囲碁はその一年後に父から伝授された。しかし、当時の私は外で遊ぶ方が好きだった。将棋は何か「足し算のゲーム」に思えてならなかったし、囲碁は寄せに入ってからの欲張り方が嫌いだった。将棋の方は「足し算のゲーム」という見方は改め「トリックのゲーム」と最近では感じている。囲碁に関しては以前と余り変わらない。こんな私だから、強くなるはずがない。

 しかし、コンピューターに負けるのは屈辱である。これは何とかしないといけない。二回に一回しか勝てない(最弱レベル)のは、何とか変えないと。と言っても、棋士の書いた本を読むのは好きだが、定跡本はまず読まない。・・・ダメだ。

 

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