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弥七君は病院嫌い

07042912_21_15 我が家の愛犬「弥七君(ミニダックス・♂・満九歳)は病院が大嫌いである。私自身は連れて行ったことはないのだが、連れて歩く道が病院に向かう道だと知ると、テコでも動かないそうである。そして、病院の中では震えているとのこと。しかしいざ、診察台に上がると、おとなしくなり、注射なども黙って我慢している。

 そんな弥七君が一番おそれているのは、「お泊まり」である。家族全員が家を数日間留守にするとき、一泊3000円で病院に預かってもらう。これは精神的にこたえるのか、迎えに行くと、死にものぐるいで家に帰ってくる。だから出来るだけ、預けないで済むようにしている。

 そんな弥七君が、今年の春先、血尿を出し、近所の病院で見てもらったところ、腫瘍らしい物が出来ているとのこと。悪性かも知れないということで、もっと大きな病院への紹介状を書いてもらい、車で連れて行った。

 幸い大したことはなく、ホッとしたのだが、犬の治療費は保険がきかない分、高額になってしまう。それはそれで痛いのだが、長生きしてもらいたい。・・・私の二番目の弟みたいなものなのだから。

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