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プリンターがぶっ壊れ

 先日、二年弱使ったプリンターがぶっ壊れた。¥25000で購入したのだが、修理に出すと¥28500(保証90日)掛かるという。補償金額との差額を考えても¥9000弱は自腹、しかも新品が返ってくるわけではない。おかしな話だ。

 私はプリンター会社とは、インクで儲けている物だと考えていた。実際にヤミのインク屋との訴訟沙汰がアメリカでは起きているという。しかし、私が耳を疑ったのは、「プリンターを壊して儲ける」という戦法も行われているということである。もともと、そこに勤めていた奴の言うことだから、信憑性は高い。つまりは疲労試験や安全率などによって、統計的に「ぶっ壊れるよう」にして売っているということか。別の友人などは「プリンターなど使っちゃいけねえ」とも言うが、商売道具である以上、購入せざるを得ない。

 確かに最近のプリンターは高性能で価格も安い。しかし、二年弱でぶっ壊れるプリンターなどいらない。物造りをしているメーカーならば、ユーザーの信頼を勝ち得ないと競争もへったくれもない。

 というわけで、私は近々、プリンターを購入するだろうが、今まで、長年、何代にも渡って購入してきたメーカーの物は購入しないと思う。壊れてからの対応も、金銭的に見て納得がいかない。不条理な対応に猛省を促す。

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